もともとラジオや無線の部品を製造していたドゥカティは、1946年に原動機付自転車クッチョロを発売することから、バイク生産を始めた。モンスターシリーズは1993年から発売をはじめ、このモンスター900ieは、その中のひとつである。エンジンの回転がよく、走りはスムーズである。スムーズであるがゆえにスピードを出し過ぎないよう注意しなくてはならない。i.e.というのはインジェクションのことである。2002年モデルからは、イモビライザーも搭載、盗難防止に一役かっている。
ロイヤルエンフィールドの“BULLET350Classic”の排気量をアップさせたバイクである。500ccと350ccには共通点も多い中、シフトペダルの位置が違うことは、注目すべき点である。50年間、基本設計を守り続けるレトロなバイクは、作りがシンプルであるため、自分自身でメンテナンスしやすいという利点がある。ただし、バイクに対する知識が豊富で、整備経験のある人でないと、このバイクの本来の良さを引き出すことは難しいといえる。
イタリアのオートバイメーカー、ドゥカティの作品である。外観のかっこよさ、国産にはない斬新なデザインで評判のモンスター900であるが、このモンスター900ダークのカラーは、“つや消しブラック”で、さらに男らしい魅力を備えたバイクといえるだろう。空冷Lツインの力強いエンジンをもち、トルクフルな作りではあるが、クロスミッションとインジェクション化のために、誰にでも扱いやすくなっている。
ヤマハの人気スポーツスクーターのひとつである。豪華でぜいたくなマジェスティシリーズの中でも、さらにラグジュアリーな最新バージョン。次世代型燃料供給法を採用し、アナログからデジタルへと変化、発展した。基本カラーは、シルバー・イエロー・ブラックの3種類であるが、スペシャルカラーとして、ホワイト・オレンジ・ブルー・レッドも加わった。ヘッドライトにはブルーレンズを使用、メーターはもちろんデジタルで、近未来的な外観に似合っている。