RS50

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イタリアのバイクメーカー、アプリリアが作った人気のRSシリーズ。そのスクーターバージョンが、このRS50である。外観、基本構造は、250ccのバイクにも見劣りしないような出来栄えで、センター出しマフラーやボディと同化したビルドインのテールランプなどを備えている。スペックは、水冷2ストローク単気筒エンジン、総排気量49.7cc、乾燥重量89キログラム、タンク容量13リットルとなっている。1994年の発売以来、何度かモデルチェンジはしたものの、一貫して同一エンジンを使用するというこだわりぶりがうかがえる

RX50

イタリアのバイクメーカー、アプリリアが作った50ccクラスのオフロードバイクである。本国では、マイナーチェンジを繰り返しながら、継続販売されている人気の車種だ。エンジンはRS50同様、ミナレリヤマハの、水冷2ストローク単気筒エンジンを搭載しているが、RX用にさまざまな加工がされているようだ。セルのリングギアがついていないこと、ギア比を変更していること、リアサスペンションの取り付け位置を変えたこと、などが主な変更点である。

SR50

RS同様、アプリリアの中でも人気モデルのSR。アプリリア自慢の最新技術が盛り込まれたレーシングスクーターで、タイヤは前後とも13インチホイールを採用。フロントカウルには、エアダクトが4ヶ所空いている。アプリリアの他のスクーター同様、250ccクラスと比べても見劣りしない大柄さ、メーター類のデザインも、スポーツスクーターを意識した作りとなっている。2005年モデルでは、欧州の厳しい排ガス規制をクリアし、日本にふたたび上陸した。

SR50R

アプリリアスクーターの代表格SR50に、RSV1000から受け継いだ戦闘的なスタイルを盛り込んだバイクである。フロントマスクは二眼式、ハンドルまわりはレーサー仕様を意識したアプリリアスタイルとなっている。また、13インチのホイールはブルー、バイクには、アプリリアおなじみのライオンのデザインがほどこされ、格好よさにこだわるイタリア車ならではの作りとなっている。ユーロタイプのチャンバーを標準装備、前後にディスクブレーキを搭載するなど、クオリティの高い仕上がりとなっている。

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